一斉授業から個別複式授業の併用へ


2 習熟度一斉授業

このような現状に対する対策として、
これまでに実施されたもののひとつに習熟度一斉授業があります。

学力格差が著しい場合
一斉授業形式では対応しきれないとの経験から、
習熟度別にクラス編成がなされ、
習熟度に対応した授業進行を行うことで学力格差に対応しながらも
一斉授業と相対評価のシステム維持を図ったのです。

しかし、その習熟度別クラス編成においてすら
対応しきれない学力格差が生じてきております。
また、それにともなう色々な問題が生じてきているようです。

次へ