一斉授業から個別複式授業の併用へ


7 個別複式授業の運営

個別複式授業では、授業形態は自習が基本です。
ここまでは、そのための教材の開発について述べてきましたが、
その実現のためには、子供たちに黙って勉強する学習態度を
身に付けさせること、それが第一歩となります。

ですから、指導者は子供たちの学習意欲を持続させ、
集中力が維持できる脳のスタミナを養成してやらなければなりません。

そして、1人の先生が35人の生徒に対し、
個別指導、チェックテスト、アドバイスを同時にするためには
ペーパー教材だけでなく、
iPadのような端末を利用した管理ソフトや
電子書籍などのIT技術を活用することは当然必要となるでしょう。

すでに私は、電子書籍端末を利用することを前提として教材の執筆をしております。

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